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01/16/2011    仕事を辞めるってこと






職場のひとは半分くらい私が仕事やめる、ってことを知ってます。


りえと旅を決めたのが、一昨年の夏。


初めて職場の人にやめることを言ったのは、丁度一年前くらい。


直属の課長に話をしたのは、今年の春。



昨日、退職届を出しました。

(もうちょっと早く出すつもりでいたんだけど、退職届渡すタイミングって難しいね)


旅に出るタイミング、というか仕事をやめるタイミングに今を選んだ理由は,

りえの人生との兼ね合いもあるけれど


今の職場に戻る可能性を残しておくため、です。


もし世界一周から無事戻ってきたとして

そのとき28歳。


法務教官の採用試験のリミットも28歳。


一年浪人してギリギリで入った試験にもう一回受かるかどうかわからないし

戻ってきたとき、また苦労して勉強するだけの情熱を法務教官に対して持ってるかどうかもまだ賭けだと思う。





なんで法務教官(少年院のせんせい)って仕事を選んだかっていうと

ひとつは人は変われるって思うから

ひとつは自分の知らない世界を生きてきた子達の気持ちを知りたかったから

もうひとつは、人の気持ちを本気で知るなら一緒に暮らしたいと思うから




まー色々あったけど




三年間で教えられたこと、心を動かされたこと、めまいがするくらい考えたこと、



ひとつだけいえることは
法務教官って仕事は誇りをもって「法務教官です」って言える仕事です。


私を採用してくださった先生。
本気で私を育ててくださった先生。



根気のない若者で申し訳ありません。
ありがとうございました。



くらた

鼻血吹くくらいまじめに書いてみた
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