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10月23日、今シーズン最後になるであろう山に行きました。

行き先は福島県

磐梯山です。


多く人の言いつけを守らずまた一人で行ってしまいました・・・。

ごめんなさい土下座して謝ります(>3<)



天気は快晴!!空気は澄んでてサイコーの登山日和です。


そしてなんとまぁ見事な紅葉☆☆

山全体が山火事にでもなっているような燃えるような紅。

紅だけじゃなく、黄色緑黄緑桃色オレンジの絵の具を

山のキャンバスに塗りなぐったような

そんな感じ。


そんな紅葉の木々のトンネルを歩き、ときには黄金色のすすきが一面に広がる斜面を歩き、
振り返れば田園風景と猪苗代湖が広がる地上の景色。



っはぁぁぁ~~~~~気持ちいいっ!!!


(残念ながらデジカメちゃんが壊れてしまったので、写真撮れず・・・)


一人しっぽり秋山を堪能しました。

今年もたくさん行ったなぁ。満足☆




磐梯山山行余談。


一人休憩していると、後から来たおじさん二人組が同じ場所で休憩。

おっさん「いや~~サイコーですねぇ!!

奥さんはこれから下りですか?登りですか?」







奥さん?







・・・・・





(あれ、他に私しかいないよね?)





今まで山では「おねえさん若いねぇ!」としか言われたことなかったのに。




なんて無礼なおやじなの!?





あ、そうか。



帽子を深くかぶっていたから顔がよく見えなかったんだわ。




私「登りです☆」(にこっ)



と一言行ってそそくさと出発した。



顔を見てあぁ若いおねえちゃんだったんだと思ってくれたかしら。



そもそも奥さんってどう見えたときに呼ぶものなのかな。
それなりの年齢に見えたとき?既婚者だろうなと思ったとき?


おばさんって言われるよりいいけど、まだ20代の間くらいはおねえさんと呼ばれたい。




何度かそのおじさんたちと鉢合わせして、また会ったね~とだけ声をかけられる度会釈。



が、頂上でのんびりご飯を食べているとき、

遅れて頂上にやってきたおじさんに



「あ、奥さん!」




・・・・・・・・・・・(プチっ




会釈もせず引きつった笑顔で見送ってしまいました。




もうひとつ。

下山しようとして、当初計画していたルートと違うルートで下りようと思って、
頂上にあるちっぽけな山小屋のおにいさんにルートについて聞いてみた。

マンガを読みふけってヒマそうにしていた、ちょっとノリの軽そうな印象のおにいさん。


「そこの道だと一時間くらいでゴンドラのあるところに下りられるよ。
 そこからタクシー呼べば駅まで10分くらいで帰れるし。
 ゴンドラの料金は600円ね。」


あぁありがとうございます!一時間か、楽勝楽勝♪


そして下り始めてほんとにちょうど一時間でゴンドラが見えてきた。

ゴンドラに乗らなくてもまだ下山道は続いててそのまま下まで下りられそうだった。

けど600円ならまぁいっかと思って乗り場に行ってみる。







・・・あれ?




大人900円てかいてあるじゃん。



おにいさんウソついた?
それとも記憶違い?



なんにせよ追加300円がなんか惜しくなって

まだ歩けるから山道を下りることにした。



去り際に料金表をよくよく見てみると











小人600円









いやいやいやいやいや




まさかね。




さっき奥さんと呼ばれた私が小人に見られるわけがない。




もしかして



揶揄された・・・?



ちょっと軽そうな人だったしなぁ



真相は分からないけど、







なんか







なぁんか








くっそー




ガキにみられるか奥さんにみられるか
微妙な年齢なのでしょうか・・・

りえ
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