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夏休み一人旅と、くらたが人生で一番はしゃぎ倒してたときのおはなし。


今回の旅はヒッチメインというより、
卒業してからちりぢりになっていた逍遙人をめぐる、

逍遙北方巡り

の様相を呈しておりました。


秋田では後輩に連れられて、ほとんど話したことのない現役逍遙の合宿に一日混ぜてもらいました。
いい子たちでね、変な気を使ったりするんじゃなくて、さりげなく私の居場所を作ってくれて、
私は完全に年甲斐もなくはしゃぐOB

年甲斐もなくはしゃぐOB。
鳥肌のたつ響きですね。

だけど、こういうところ、逍遙らしい優しさだよなって思った。


私たちにとっては、私たちの過ごした逍遙時代が黄金時代だけど、
こいつらは今まさに、人生の一番はしゃぎ倒してる瞬間なんだろうなーと思って、
その宝物の時間に久しぶりに触れて、

一緒に海なんか行っちゃって、


いみじくもちょっと逍遙に戻ったような気分になっちゃったりしてね。




それから、ヒッチと電車と使って新潟と金沢を訪問。
それぞれそこで一人暮らしをして頑張ってる同期の家に泊めてもらった。


逍遙を巡っている間、一人で旅してるって感じは全然しなかった。
でもちょっと、過去を巡っているような気分になった。


そういえば去年は追いコンも行かなかったし、

見送りも最後に行ったのいつだっけ。




たまりばに足が向かなくなったのは、いつからだったかな。




あのころ

私たちは逍遙って言う家族で、逍遙は私たちの場所だった。


用もないのに毎日毎日、

場所変えればいいのに、蚊に刺されながら、一日中だってあそこで過ごしてた。


ときには誰かが(私なときもある)大騒ぎして暴れたり、時にはしんみり人生語ったり、
いろんなことした。言葉に出来ないくらい、いろんなことをしたね。




私たちは逍遙って言う家族で、逍遙は私たちの場所だ。



そんな風にずっと思ってて、

だけど、いつの間にか、

その場所はもう私たちの場所じゃかった。



それを目の当たりにするのがなんとなーく嫌で、
もう逍遙じゃないんだ、
って思うのが寂しくて。


あの場所はきっと今も誰かの居場所で、誰かの宝物の時間が流れてるんだろうな。

久しぶりに現役逍遙に会って、今の逍遙の子達が相変わらず、「逍遙」だったってことになんかほっとした。


秋田では、朝起きたら、昨日の楽しかったこととか、駅までの地図とか、シャワーの使い方まで書いてある長い手紙が置いてあった。


新潟では、次の日自分は仕事なのに5時まで頑張るぞ!とか言って一晩中付き合ってくれた。(結局私が寝オチしたけど(笑)


金沢では、朝からヒッチポイントまで送ってもらって、それから、「無理はすんなよ」とおこられた。






自分が逍遙を卒業出来てるのか、出来てないのか、正直あんまり良く分かってない。



ただ言えるのは、
あの頃があるから、私はどこにだって行けるんだと思う。
それと多分、あの頃があるから、私は家族がほしいって言える。


戻りたいって少しも思わなかったわけじゃないけど、だけど、今いる仲間と、それぞれの道で、進みたいって気持ちの方が強い。

たまり場はもう私たちの場所じゃないけど、あのときの仲間は、それぞれの道を歩きながら、つながってる




と、思った。





くらた
つながっ…てる、んですよ。たぶん。(不安)
とりあえず一ミリも笑いがなくて申し訳ない。
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