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12/07/2011    カトマンズ観光
カトマンズ市内にはたくさん見所があって
しかも世界遺産もたくさん。

市内観光だけでも充分楽しめるのです。






ボダナート

ボダナート


ネパールにはこんな不思議な塔が数多く見られます。




この塔は総称してストゥーパと呼ばれ
チベット仏教のシンボル的存在です。



この塔に書かれてある顔。
これはブッダの目。



顔のパーツにはひとつひとつ意味があって
この大きな目で人々を見ているから
悪いことはできないという戒めになってるとか・・・
(だったような気がする)



このストゥーパの周りを時計周りに3回周ると
お祈りをしたのと同意味になるので
うちらもぐるぐると周りを練り歩いてみた。





ボダナート街並み

周りはお土産店が立ち並んでる










続いてパシュパティナート



パシュパティナート

写真下のほうに川が流れてるんだけど、
それはあのインドのガンジス河に続いているため、
川沿いは火葬場になっている。


寺院内はどうやらヒンズー教徒しか入れないらしいので上から眺めるだけなのです。









お次は
スワヤンブナート
(もう名前ややこしくてわからん)


スワヤンブナートストゥーパ

またストゥーパの前で





ここは丘になっていてカトマンズの街並みを見下ろすことができる。




カトマンズ盆地

カトマンズ盆地



昔は海だったんだってー。
んでこの丘だけぽっこり島になってたんだってー。

(うろ覚え)














ところで


私たちがいた10月初めころに

「ダサイン」

というお祭りがあったんだけども、


そのお祭りは
動物(主に牛とかヤギとか)を生け贄にして
首を切り落としてシヴァ神に捧げるってゆー
なんかグロイことをしてるんだけど、


まぁ実際にはみんな田舎に帰って家族とお祭りを祝うみたいで
都心?カトマンズは、あんなに賑わってたお店のシャッターがほぼすべて閉まっていて
観光客にとってはとくに面白みもないお祭りなんだけども。









でも







ある広場で見てしまいました。






生け贄の牛・・・!!


ダサイン


首のない牛を引っ張ってゆく迷彩服の人たち。








あわわわわわわ










同じ広場で首のないヤギも祭っておりました。





これがダサイン・・・!!


















続いて
カトマンズ市内ではないんだけど





世界遺産になってて見所としておすすめの

バクタプル



バクタプルお寺

こんなお寺がどかんどかんと並んでいる広場



バクタプルの上から

お寺の上から







でもここに行くまでのせまい小道を歩くのが
とってもわくわくして楽しかった!!


小道





地元の人たちの素朴な姿が見られて
なんだかほっこりする。


ネパールの人々










ところでネパールの人たちって
おでこに赤い粉をつけてるんですね。




この赤い粉、ティカってゆって、



とくにお祭りの時期、お寺でお参りしたらつけてくれるみたいで
ほとんどの人がおでこにこれがついてた。






通りをてくてく歩いてると


老人がいきなり私の前にたちはだかり


ぺちっとおでこにティカを。




そして頭の上に花びらをちょこんとのせられ

鏡を顔の前に差し出す。


ティカつけられてん


わーーなんかかわいいじゃん





なりきりネパール人♪






おじいちゃんサンキュー!










といって立ち去ろうとしたら









すっと手を出して



















「マネー」
















勝手にやっといて勝手にマネー請求すんなぁぁぁ!!






りえ

ごめーんね!
といってそそくさと逃げたのでした。
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