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お久しぶりです!

りえぞうが頑張ってくれて、
ついに沖縄本島へ上陸することが出来たくらりえの旅ですが、





ちっとだけ





時間を戻してもよろしいでしょうか?





驚くなかれ




くらたの日記はなんと



まだ波照間なのです。(2日目)




波照間で出会った二人のお兄さんと、気のいい仲間のことだけ、

感謝をこめて書いておきます。


どうぞ↓↓





ゆうきとよっさんとの出会いは、

宿を借りたプレハブ小屋から歩いて2分

小さな商店の前でした。




その日の夕方、
くらりえゆうすけは、

自転車二台を借りて、一台は二人乗りをして、夕陽を見に行くところでした。



二人こぎ
(良い子はまねしちゃいけないよ!)




ビールを買い込んで、


商店の前で走り出そうとしたゆうすけに

店先から声がかかりました。







「ほっせー体だなぁ!大丈夫かあ?」






もっと違う言い方をしていたと思うけれど、意味はそういう感じで、
多分、体が細い悠介が二人乗りの前をこいでいたから、
そうやって声をかけたんですね。







その言葉の内容に反して、その言い方は全然いやな感じじゃなくて



それは
いかにもガテンの兄さんらしい声のかけ方で、



それがまあ、


妙に波照間って場所に合っていて、



その声は、沖縄独特の響きで。







その二人組のお兄さんが

ゆうきとよっさん。




私たちが二人に夕陽の見える浜まで行くんです、という話をして、
道を聞いて自転車をこぎ始めた後

しばらくしてから追いついてきた車の中から



「先行ってるぞー!」


といって去ってった、




その姿






SAWAYAKA!!!!






追いついた先の浜で仲良くなり、その夜は星のきれいな場所で一緒にお酒を飲みました。








後からわかったことだけれど
ゆうきは私たちとおんなじプレハブに寝泊りしていて、
命を救ってもらったり、(笑)サザエを食べさせてもらったり、貝の食べ方を教えてもらったり、沢山のことを教えてもらいました。(りえぞう日記参照)



ゆうきは、すんごくいい釣り道具と、本当に大事なものだけを小さな部屋に持ち込んで、海とともに生きていました。


海の話をするとき、目がきらっきらするんですよね。
子どもみたいに。

そいで、生き方に迷いがないの。

ゆうきは同じ26歳だったと思うんだけど、海のない街で育った私は、同じ26年でも、こんなに違う生き方をしている人がいるんだな、ってことに今更思い至ったりした。



よっさんは私たちよりも先輩で、大人。


よっさんはゆうきとおなじ中学校?で昔からの仲間。
やっぱり島育ちのあったかいひとでした。

お酒を飲んだ夜、酔っ払ったゆうすけがよっさんに人生相談を始めて、言いたいこといってぶっ倒れたんですけど、
酔っ払って寝てるゆうすけを見ながら

「こいつはいいやつだ、俺好きだよ」

って言ってました。
やったねゆうすけ。



二人をきっかけに、プレハブ小屋に住んでるほかの現場の方たちとも仲良くなって、いろんな話を聞かせてもらいました。さとうきび畑の手伝いをしているイケメンのおにいさんや、腰が痛いんだ、といいながらニコニコ草取りしてるおばあちゃんとも会いました。







書きたいこと多すぎます。




えっと




とりあえず以上!






くらた
いい加減でごめん☆
ほらほら、キレイな海見せるから許して!

umi.jpg



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