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今日は鹿児島市街のご家族に拾ってもらい、
おうちに泊めていただいています。


お布団…お母さんの手作りの夕飯…賑やかな家族団らん…泣けます…


今日もあったかいところで寝れそうなので、
りえぞうも良くなるといいな。






ということで!






こんな感じで始まった




くらりえ日本一周

八重山諸島編



でしたが

まだ旅は3週間とちょっと

(なのにすでに書くことが多すぎておっ付かない)




一年半の旅からしたらほんの一歩です。

今の私の実感からいうと、


まだ、仕事を休んで旅をしている気分でいます。









というのは本質的には「非日常」の空間だと思うんです。





仕事で心がとげとげになったとき

なんだか心が疲れているとき

心の隙間を掃除して

また日常を頑張るために
普段と違う人や自然とふれあいにいくもんだと

思うんです。




だけど

これから私たちがしようとしていることは

一年半の長丁場で



旅が日常になる

つまりこれが放浪生活ってやつなんだなと



思って。

明日どこにいるかわからない不安とか

貯金が順調に右肩下がりなこととか

そんな不安を腰に下げつつ

その先で




信じられないくらい優しくしてくれるひとや



普通に生活していてはきっと出会えないひと


旅での出逢いでなかったら、こんなに深く語り合わなかっただろうと思うようなひと




ゆうすけの言葉を借りるなら
こんな恩返しきれねぇよ!!
とんだ借金だよ!
っていうくらいの親切





この旅で

何が自分の糧になるんだろうか

ということを考えるけれど

それは社会情勢をこの目で
とか
旅の出逢いの中でコミュニケーション能力
予定管理、危機管理、判断能力
再就職の面接で言うような
ものではなくて




本当に求めてるものは






限りなく個人的な経験としての




人に優しくされるという感覚
あったかい触れ合い




私は


それが



子どもには何より必要なもの

だと思う。


それを何故か自分が享受するっていう(笑)


それだけの


個人的な

楽しみの旅

だけれど



もし



出会った方の誰かが

くらりえと出会えてよかったな
と思ってくれたり

くらりえと話した言葉のはしを覚えていてくれたりしたなら


人生の選択のどこかで
私たちのことを思い出してくれることがあるなら



それが


私たちが旅する意味だ

って思います。



正直
ほんとに返しきれないけれど
親切にしていただいた分を
少しずつ
誰かに返します。










つってね!









くらた

しまったこれ後日恥ずかしくなるパターンだ!


ところで
くらりえの日本一周とボランティアについてですが、
6月半ばくらいからボランティアに入ろうと思っていて、



くらたは長期支援のため、日本一周についてはそこで抜けることになりました。

りえぞうは?2週間ほど被災地支援をしたあとまた旅に戻る予定です。


それから


それぞれの準備期間を経て


8月14日から

また二人で

世界一周に行ってきます。



りえぞうもいつか言ってたけれど
戻ってきたら誰よりラブラブになってると思います(笑)


以上報告でした。
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