--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04/24/2012    今日のくらりえ

はいっ


くらりえ@イエローナイフですv



イエローナイフは炭鉱で人々を支える、
とても小さな町です。

オーロラを見つけたときの感動は筆舌に尽くしがたいけれど、

オーロラのために、ひたすら夜を待つ日々は、少し退屈です。
(←ブログを退屈なときに更新するものだと勘違いしているようだ!)


さて



町の中を散歩していみると、

こんな雪景色!
P4210977.jpg
この広い空き地、よく見ると飛行機の滑走路になっているんだけど、なんと下は湖なんだって!湖の氷を滑走路にするって、割れないのかな…大丈夫…?(笑)


P4190950.jpg
部屋の中から。





超久しぶりの雪にはしゃぎたおしながら歩いていると、




新雪ではないけれど、

綺麗な雪が残っています。
P4210969.jpg






顔を見合わすくらりえ。










これは







ダイブするしかないね?










ということで








御覧下さい!









りえぞう雪ダイブ映像!!

http://syouyoujinseisyasinkan.blogspot.ca/








…はいっ



部屋に帰ってきたりえぞうさん
P4220984.jpg

P4220981.jpg



一面の青あざと、
痛そうな傷(>_<)
よく見たらハレてます…



久しぶりの雪で

小学生のようにはしゃぎすぎて












負傷する








こうのりえちゃん















今年28歳。














くらたともこ

そんな一日。
スポンサーサイト


言葉の壁。



世界一周を決めてからこっち

スペイン語どころか,ろくに英語もしゃべれないくらりえにとって,正直それが一番の不安どころでした。



英語好きな友達に「英語の映画を見ろ!」といわれ、



アホみたいにスティッチⅠ・Ⅱをもう30回は見たでしょうか。



スティッチは英語がやさしくて聞きやすく,
なんとなく英語をわかるような気になったくらたは,
最近シュレックにも手を出し始めました。


スティッチ戦を30回以上繰り返し、満を持して立ち向かったシュレックでしたが,



5.6回見た今も





シュレックのそばをうろちょろしてるロバの言ってることが全くわかりません。
なんでスネオ的存在のやつってみんな早口なんだよもっと落ち着こう落ち着こうよ



そうして困り果てていたある日、

ふと,くらたの頭の中に救世主が降り立ったのです。





たっぷりのひげを蓄えた彼は,言葉の壁の前に立ちすくむ私に,





こう、叫びました。





どうせ使えない英語なら,燃えるごみの日に捨ててしまえ!




どうせ通じない言葉なら,通じないことを楽しんでしまえ!!







むしろ


…いや




あえて



「断固日本語を使う旅」をしたったらええやんけ!!!



そのおじさんの声を聞いたとき
私の背中に雷が落ちたようでした。


そうかーーーーーーーーーーーー!!!!!!!




人でにぎわう屋台街で

「300$」

「えっそれ何ドルってことですか!?とりあえず高いと思うんで安くならないですか!?」

「…Go ahead」

「えっそれってつまりいくらですか!?」




粛々と手続きを行う出入国の事務員さんに

「Have you passport??」

「はい!!これですか!?」

「OK」

「えっ違う!?じゃあこれですか!?」







これってなんていうんですか


コペルニクス的展開??


え、転回?


え、なめんな??






くらーた

不真面目担当。






もげちらかしとるがな。





この消費社会に生きるお忙しい皆様にそんなつまらんことでエネルギーを割かせて大変に恐縮ですが

ちょっとくちに出してみてください。




もげちらかしとるがな




なんて素敵な日本語なんですか!?





もげちらかしとるがな!!




もげてるのにさらに散らかしてる!
非常にスプラッタな表現のにどこかコミカル!

意味は

腕がもげてるというわけでも

しかもその肉片が散らかっているというわけでも



ありません。



どこかの方言で「もげる→音程をはずす」

誰かがつかう言葉で「○○ちらかす→○○しまくってるよ」


という意味。
つまり

「とても音程はずされてますね」

という意味です。


外国のひとに日本語教えてっていわれたら絶対教えよう。
(以上)




(くらた)
思わずもげちらかしとるがな!といってしまった人は素直に名乗り出ましょう。↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




どうも、不真面目担当のくらたです☆

お金のない旅なので、なんとか小金をかせいだり、物々交換とかで食いつなげないかなぁと思っていて、いま考え中なんですけれど。


髪を切ってあげるというのはどうでしょう。

と思いまして。
人の髪切るのは好きなんです。
資格とかないし普通に下手なんですけどね。
でも散髪ってはさみ一本で出来るし、資本がいらないから超いいよね。
友達が美容師やってるので、今度少し教えてもらおうかなと企んでみたりしています。


でも、そもそもどうやって「髪切ってあげるから代わりになんかちょうだい?」って流れにもっていけばいんだろ??
髪切れますよ!ていうの、着物とか文字書きみたいに視覚的にアピールするの難しいよね。


ということで、
こんな私が人の髪を切るには??

シュミレーションしてみました。





例えば道端のおっちゃんがりんごを売っていて、それがえれぇ美味しそうだと。
一個くらいならタダでくんねぇかなマジと。
そう思ったとします。

こういうんです。
「あれ、おじさん髪型素敵だね!」

早い段階で警戒されてはかないませんので、このときのテンションは旅慣れていなくていかにも観光、お金を持ってる風情を装いましょう。お金を持っていそうな私に、おじさんはきっとそれなりに返事をしてくれるでしょう。

「そうかい?」

そこで私は言います。
「でもそれ、切ったのいつごろ??」
つたない英語の私に対して、おじさんは分かりやすく答えようとして短く言うでしょう。

「あー、いや、覚えてないなぁ。」
もしくは 

「半年くらい前かなぁ」
(半年でなくてもかまいません。結構前で、放置していればOKです。)

このどちらかならこっちのものです。

万が一ここで「一週間前だよ。」とか「一ヶ月くらい前だね。」などと正確に答えられたら、あなたの作戦は失敗です。最近切ったばかりなのに見ず知らずの旅人になぜ髪を切らせなくてはいけないんですか。彼にとってあなたのヘアカット能力は無用の長物です。くだらないことを考えてないで、おとなしくりんごを買ってください。そしてみじめに撤退してください。



さぁ!

問題は見事に道を開いたあなた!
あなたは急に冷めたふりをしてこう言ってください!!



「ふーん。だからそんなにダサい髪型なのか。」




おじさんは思うでしょう。




え、素敵って最初いわなかった??


だけれどもここでおじさんがキレる前にすかさず可愛く言いましょう。
「私はね、最近切ったばかりなんです。この髪型どうかな??」
おじさんは答えます。
「ああ、いいんじゃない?」


この瞬間です。

あなたの魅力を最大限に引き出してください。
最高の笑顔、練習しましたね??


はいどうぞ!!

「ありがとう!そんな風に言ってもらえるなんて最高!!」


そして意気揚々としゃべりだしてください!
「私、髪を切るのが得意なの!実はこの髪、自分で切ったのよ!」

このめんどくさい日本人に、それでもおじさんは笑顔で答えます。

だってこの日本人金持ってそうだから。

「それはすごいね!素敵だね!」
「ありがとう!良かったらあなたの髪も切ってあげましょうか?ううん、お代なんていらないわ。だってあなたはいい人だもの。だけど、代わりにそのりんご、いっこだけくれる??」
このときは出来るだけ子どもっぽく、いたずらっぽく、いやしい本性を隠して言いましょう。おじさんはようやく気がつきますね。

あ、こいつ買う気ねぇ。

さぁここが肝心、運命の分かれ道!!
本当に切るのがうまいのならば、切ってもらってもまぁいいか、と思わせなくてはいけません!!
まずあなたのおしゃれな髪型をみて第一段階は◎ですね。
だけど、普通は経験とか資格とか、必要ですよね。普通。
この比類なき我慢強さをもったおじさんはこう問うでしょうかね。
「あんた、切るのうまいの?」
あなたの答えは決まってますね。
「もちろん!!」
「人の髪、切ったことあるの?美容師さん?」
よくぞ聞いてくれました。
もう隠すことはありません。
言ってやりましょう。
「ええ、実は私、友達が美容師なんです。」




結論
オチが弱い。

(好き勝手に書いてすみません)








(くらた)

世の中には危険が満ち溢れている。

ごく普通の家庭で育って、ごく普通の学校に通っていた子が
目を背けたくなるような事件に巻き込まれたり、
孤独からなのか、楽しさからなのか、道を踏み外してしまったり。
日本の中ですら、落とし穴はどこにでもある。


ゆってもオンナノコ2人旅ですよ。

治安の悪い国の裏通りをを見たことあんのかと。

悪名高い南部行きの電車に乗ってみろと。


ましてや



海外でもヒッチハイクしてみたーい(はーと×2)




世界なめんなよって話ですよ。

バックパッカーに付きまとう多くの危険。
とても大事なテーマです。
少し長いですが、書かせてください。

海外にいきたい、という話をしていて、友人の一人が実際に被害にあった話を聞かせてくれました。

場所はイタリア。
女の子2人旅。
詳細は省きますが、二人の伊達イタリア男に連れられて飲みに行ったそうなんですよ。

そうしたら

行った先で




襲われてしまったと。

彼女達は結局その場で片方の胸をその男性たちに見せる羽目になり
だけれども、必死にお願いしたらそれで許してくれたのだといいます。

よくある話だよ。本当に犯されなかっただけラッキーだったよ。
だけど、くらたたちにはそんな目にあってほしくない。
気をつけてね。

彼女は、そう、言ってくれました。

・・・・・・

私はこの話を相方のりえにも伝えました。
真摯に話し合おうと。
どれだけの危険があるのか、最悪のことまで考えなくちゃいけない。

そして二人は、
こう
思いました。




片乳くらいならよくね???


ちがう、違う違います。
誤解しないでくれ


この美人さん二人は本当に大変だったよ。
イタリアで言葉も通じなくて、女2人で囲まれて、絶対超怖かったと思う。
無事に帰れてほんとによかったなと思う。

だけれども
だけれどもみなさん。

まぁまず私らがおイタリアの伊達男様に言い寄られるわけあるかいって話もあるけれども。

いちおうおっぱいがあるので、犯されそうになることはあるかもしれません。
命の危険が、ある。
荷物をまるごと持ってかれることもある。
暴力に晒されれば、体に残る傷を負うこともある。


・・・。


でも片乳くらいならよくねぇ??


バックパッカーの旅には危険がつきまといます。
自分のために、周囲のひとのために、身を守るための最善を尽くすけれど、命さえあるのなら、多少のことで後悔したりしない。ノーリスクノーリターンなのだ。
だから、私達は片乳くらいの危険ならば折込済みだと。
それくらいの覚悟はあると。
そういうわけです。


決してふざけてゆってんじゃないですよセニョール。信じて。



以上、世界の危険に関する考察終わります。
(ふざけすぎましたごめんなさい)
2009年12月10日木曜日






(くらた)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。