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ベトナム内を移動するバス「シンツーリスト」


南米アルゼンチンのバスのすばらしいサービスを抜いて、
快適さでは世界一のバスだったね。






寝台バス、横になって寝られることの快適さ。
すばらしい!!










そんな快適なバスに乗ってベトナムを移動。

ホイアンから近いフエという街に。



フエの宿は以前友人からおすすめされていたところ。
ドミトリーが満室だったのでちょっと高いけどシングルに泊まったら、

これがびっくりするほどきれいで


エアコンついてるし(安宿にはありえない)

シャワー室にバスタブついてるし(アジアの安宿ではまずありえない)






もうこりゃ部屋でのんびりバスタブにつかって優雅に紅茶飲んで
一人の時間を存分に楽しんでしまいました。






翌日ドミに移動したら、
部屋は相変わらずきれいなんだけど、



ベッドの横にパンとお菓子の入った袋を置いておいたら、



ガソゴソ何かがいじくる音と


チューチュー


という声で目を覚ますことに。





そう、ネズミにやられました。







くっそぉーー










さて

このフエにも世界遺産「阮朝王宮」というものがあって
見所だというので観光に行く。


フエ王宮


王宮の眺め


玉座
玉座だったと思う






だけどこの日は天気が悪く、王宮見学時に大雨が降ってくる。


傘をさしてもずぶ濡れになるくらいの雨なので、
しばらく雨宿りする。



が止む気配はない。





仕方なく満足に見学できないまま王宮をあとにして帰ることに。








なんかいい思い出ないな、フエ。












そんなこんなでベトナム一人旅も最終日、
昼発翌朝着のバスに乗って次の国、ラオスはビエンチャンにむかう。



国境はバスを降りて歩いて渡り、
イミグレーションも問題なくクリア。






快適バスに揺られ、、

倉田も無事に着けるといいな、

なんて思いながらうとうとしていたら・・・









ビエンチャン到着








なんと夜中2時半・・・!










え、朝着じゃないの?!













こんな真夜中にバス降ろされて一体どうしろっていうんだぁぁぁ!







りえ


ということで無事?ビエンチャン着。

続く

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07/15/2012    ハロン湾クルーズ

さて、
ハノイ入りしたくらたの方。


韓国人のおじさんとドイツ人のおじいさんに挟まれた夜は無事に明け

ついでに韓国人のおじさんとハロン湾に行くことになりました。


ハロン湾へはツアーの方が安い、と聞いていたんですが、
どうやら行こうと思えば個人で行ける様子。
個人の方が自由だし、探せばツアーより安く行けるかも?
ということで、
個人手配を採用

タクシーとバスを乗り継いでハロン湾へ到着!


PB142679.jpg

海とおじさん。


PB142683.jpg
夕陽。(を背にして抱きあうカップル。)


PB142691.jpg
現地のひとに貝をごちそうになりました。


PB142676.jpg
トイレが個室じゃないっていう斬新さに脱帽。



他の場所へ移動するおじさんとお別れし、
現地で船を予約しようと、
いくつか会社を回ってみると、
自己手配した交通費を差し引いても、
ハノイからのツアーと比べてかなり割高。

散々交渉して回りましたが、
結局4000円くらい損をしてしまいました。。。

こりゃ失敗。

ともあれ高かった分楽しまねば!
ということで
ついに

念願のハロン湾クルーズへ!!



船に乗っていたのは
半分は外国人、半分はベトナムの人の様子。

そして




たった二人を除いて
全員カップル。


いいけど。

いいけどね別に。



PB152750.jpg
唯一単独参加だった私とベトナム人のおにーさん。



PB152753.jpg
PB152779.jpg
そして陽気なカップルたち(けっ)






PB152742.jpg
移動コンビニだね!すごいね!


あと水上ハウス!!


PB152772.jpg
ときめきます!

PB152767.jpg
子どももボートで登校するのだ。

PB152769.jpg
分かりにくいかもだけど、小さな学校で、授業してました。




あと



肝心の
ハロン湾洞窟

大きくって格好いい洞窟でしたが、








なんていうか、








ライトアップが









PB152720.jpg
ディズニーランドか







浮かれていました。







でもまぁみんなでわいわい歩いて
楽しかったな。

くらたともこ
このホイアンという街、大好きな街のひとつです。


レトロな街並みが世界遺産に登録されてるんだけど、

なるほど、ものすごくわくわくした


ここは一人で来るにはもったいない街だなと思った。






雰囲気のある街並み

ホイアン街並み




この辺は昔日本街があったそうな。
その日本人街と川を隔てた中国人街との間に、
流通と友好のために日本の商人が橋を架けたらしい。


ということでこの橋は「日本橋」という名前。


日本橋




中華風な建物

中華風な建物1

中華風な建物2





そしてこのベトナムっぽいのんびり感

小船



私の写真撮って、とお願いされちゃいました。

おばちゃん

笑顔のおばちゃん









グルメはこちらっ☆





バインセオ(ベトナム料理のお好み焼きみたいなの)


バインセオ

左側にある白いライスペーパー。
これにバインセオの生地とレタスを巻いて食べる。



いやぁコレ美味しかった!!





あとホイアン名物ホワイトローズ

ホワイトローズ

ワンタンみたいな食感で、中にエビが入ってる。
スイートチリソースをつけて
トゥルっと食べるとコレまたうまい!












さて前置きはこのくらいにして(笑)









私がホイアンめっちゃ良くて大好きだと思った一番の訳はこちらなんです。


ちょうちんいっぱい


この色とりどりのちょうちんが街の至るところに飾ってあって、
情緒があってかわいらしい!

道にちょうちん







そしてこのちょうちん、

夜になると一斉に光輝くんです

光るちょうちん1


ランタン屋さんがたくさんあって、どこのお店も光を灯す。


光るちょうちん2


真っ暗な夜に映えるカラフルなランタンの光。





先ほども言いましたが、街の至る所のランタンが飾ってある、
そのすべてが光を灯すと、
ランタンフェスティバルのような幻想的な景色になるのです。

街全体に光るちょうちん



美しくてため息でた。





川にランタンを流している光景も。

川に流すランタン










このキレイな光景を相棒にも見せてあげたいなって思った。




りえ

ていうか毎日ランタン灯してるのかな。
それとも偶然フェスティバル中だった?
わかんないのー



さてさて、


旅をしやすいアジアのうちに
さらなる「タビリョク」をつけようということで!



一週間

ひとりたび体験!

をすることにしたくらりえ、の、くらたの方。




くらたの行きたいところは、
ベトナムの北の北、ハロン湾だったので、


まずは3日間、乗り継ぎを繰り返して、
移動しなくてはいけません。


長丁場のバス移動でしたが、

こういうとき
アジアでときどきお目にかかれるのが

寝台バス。

PB122621.jpg
ひとり1ベッド、水も配られます。
とっても居心地がいいので、
2泊3日移動も、そこまで苦痛じゃありませんでした。




乗り換えの合間に観光も出来ました。




PB122628.jpg
なにかの、うん。お堂的なもの。


PB122625.jpg
オージーのミッシェルくん。


PB122646.jpg
えっと…お城的なもの。



乗り継ぎに乗継を繰り返して、
やっと着いたハノイ!


都会です。

PB162799.jpg
PB162790.jpg
可愛い店とかあります。







さぁ





いよいよ、

始めてのひとりたび本番です…!!
ああどうしよ、宿とれなかったりしたら死んじゃう…!

まずは、
地球の歩き方に載っている、ドミトリーのある安宿へ。





ドミトリー

といえば、

旅人の交流の場の代名詞。


どんなひとがドミにいるのかな?
そう思いながら宿に入るのは、
ヒッチハイクのどきどきに少し似ています。


どこの国の旅人がいるのかな?
日本人がいたら安心だな、
一緒にハロン湾に行ってくれる人はいないかな??




そんな淡いどきどきを胸に








ドミトリーのドアを開けると






そこは

3つベッドがあるだけの小さな部屋で、








中にいたのは
韓国人のおじさん。









そして
ドイツ人のおじいちゃん。


















その真ん中にわたし。








なんか…

いや!

別に何も文句はないんですけど…!!




でも
なんか









ドミトリーってこういうイメージじゃなくない!?






くらたともこ

そんな感じで始まったくらたひとり旅。

くらたは韓国人のおじさんとドイツ人のおじいさんと仲良くなれるのか!?
ひとりたびの寂しさに負けちゃうのか!?
以下次号☆

旅をはじめて3ヶ月(11月の日記です)



ちょっとアジアでの旅に慣れてきたくらりえ。




アジアにいる間にちょっとだけ二人離れて一人旅やってみたいね-

という話になり、ベトナム一週間の間別行動をしてみることにした。





初めのホーチミンでの一日は一緒に過ごし、
次の国ラオスで無事再会できることを祈って、

翌日からそれぞれの旅に出る。



フォーとサイゴン

フォ-とサイゴンビールでお互いの旅を祈願して乾杯!
フォーうまいね!!






さて

英語も苦手だし地図を読むのも苦手な私。

一人で旅できるかな、とドキドキな反面、




一人旅も実は好きなのでわくわくもしてた。




とりあえずホーチミンをウキウキな足取りで散策♪


でっかい市場の中を見てまわるだけでも楽しー

市場




きれいな夕焼けに染まるホーチミン像(ホーチミンって人ですよ)

ホーチミン像




夕立のあとにかかった虹


虹
虹見るとちょっと幸せになりませんか?







それからベトナム戦争博物館。


ベトナム戦争博物館



化学兵器の影響で生まれた奇形児の写真がズラっと並ぶ展示室。
ベトちゃんドクちゃんなんかは私が小さい頃にテレビで見たことあった。
同じように二児の背中がくっついてしまった胎児のホルモン漬け。


なまなましくて目を背けたくなるものばかりだったが、
しっかり知っておこうと思った。












そしてグルメ☆



ベトナムは名物がたくさんあってご飯が美味しい☆
あれもこれも食べてみたいなぁ!って食糧計画練ってた。





ベトナムのスイーツ、チェー

チェー
氷も入っててシェイクみたい。
(この氷って食べたらお腹壊すかなぁ。うーん・・・
まぁいっか壊したら壊したで!)






一人だとためらいもなく食べたいもの食べ(過ぎ)ちゃったりするんだよねー






こんな屋台、というかご飯屋さんもあるのもベトナムっぽい。

ベトナムの屋台

笠かぶってさ、荷物肩にかついで運んでさ。

かついで










ところで、


ベトナムってバイク社会なんですよね。




車より自転車より徒歩より

バイクに乗ってる人の数の多さ!!





とくにホーチミンのその多さは



たぶん世界一だと思う






バイク多い
この写真に写ってるバイクは全然少ない方。







夜大通りを歩いてたときに見た
東京マラソンくらいに道路を埋め尽くしていたバイク。







まぁぁぁぁ度肝抜かれたね!!




道路におさまらなくて歩道にまで普通にバイクが走ってて、安心して歩いていられない。




憂鬱なのは、道を横切るとき。

横断歩道や信号なんてないし、歩行者を優先することなんてない。

車やバイクがほんっの一瞬途切れたそのスキを見極めて渡らなくちゃいけない。
(ていうか途切れないし!)(むりやりだし!)





その難しさは

間違いなく





世界一だと思う。






道路を半分渡っても対向車線のバイクが途切れるのを待たなきゃいけなくて
必ず道路のど真ん中で立ち往生したりする。

危ないことこの上ない。





地元のおばちゃんに手をひかれて一緒に渡ったこともあるな。
地元の人でもやっぱり苦戦してた。






他のアジアの国で道路渡りのレベルを上げたつもりだったんだけど、

いやぁホーチミンには歯が立ちませんでした!



りえ

一台のバイクに4人くらい乗ってる光景もザラです。
コアラみたいに密着してさ。
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