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海外では


盗難、強盗、病気や怪我

色んな危険があります。




その中でも

私が一番危ないなーと思うのは






交通事故です






盗難や他の犯罪は自分の行動である程度予防できるけど、

運転だけは運転手さんに任せるしかない。





お国柄によるけど、

中国の運転は
おおかたが






とってもワイルド。








え?


メーター?












ずっと振り切ってますけど何か??

P9140743.jpg
140キロ以上は何キロか分からない方式ですね。





運転手さんは二人いたんですが、





特にこの




楽しそうに電話をしているおじさん。(休憩中)
P9140771.jpg




基本的に


自分は絶対に避けないぞ

という気持ちでクラクションを鳴らしまくり



やぎにもおばあちゃんにもプープープープーならしまくり






どんなに視界が狭くても、



対向車線が来てないという想定(確認はしていない)




追い越しまくるその心意気






(追い越してみて、対向車線が来ているのに気がつくと、さっと戻る。そしてほとぼりが覚めたらまた追い越す。そしてさっと戻る。を延々と繰り返す)










P9140768.jpg
虚しく光る交通安全プレート









ああああああ私はこのバスに乗ったばっかりに今日死ぬんだ…!!!!







と思っていたら、


向こうから来た対向車の運転手さんが






携帯をいじりながらタバコをふかして運転しており(前見よう前)






あ、どのバスにのっても一緒なんやな

 



と悟った九寨溝の帰り道でした。




くらた@チェンマイ

タイはやっぱり安全でいやすい国です。

昨日はトレッキングツアーで、タイのカレン族(首長族と呼ばれたるするひとたちですね。)のところへお邪魔してきました。
西洋人バックパッカーやコリアンの家族達12人位で登山やラフティングをして…

ああ、平和って素晴らしい。
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中国北京をあとにし、
長時間の電車移動を耐え抜いたくらりえ一行は


四川省成都へ



成都では日本人が必ずといっていいほど泊まるゲストハウスがある。

ドミトリーだけど居心地がよくて設備もよい、


s i m 's c o z y  ゲストハウス





うちらが行ったときもたくさんの日本人がいて
たくさんの人と仲良くなって
お酒を飲みながらゲームをやったり語りあったりオールしたりと

まるで日本にいるような空間でした。


シムズにて
楽しかったなぁ





そして四川省といえば


四川料理



本格麻婆豆腐とか


まーぼー
山椒がめっちゃきいててピリリと辛い!ていうかけっこう辛い・・・!







坦々面とか


坦々面
底の方に汁が溜まっててかき混ぜて食べるのです。
日本にあるみたいに汁だくじゃないのです。
辛うまい。これはかなりうまい。







回鍋肉とか


回鍋肉
これも辛い。かなり辛い・・・。私は日本の味付けのほうが好きだな。







まぁ中華料理はほぼはずれがない。
どの料理もほんとに美味しい。






ただ・・・







全体的に油っぽい
後半はちょっと胃もたれしてきて

もう中華はいっかな~って思ってきちゃう。















さて



われらが成都に来た目的は


テレビとかで見たことのある
あの大自然の景色を見たかったからです。








シムズ(ゲストハウス)で仲良くなったマリと共に
向かうは






九寨溝









成都からバスで10時間ほど行った山奥には


神秘的な青い湖が広がっているのです。








敷地内は基本観光バスで移動だが
途中下車して遊歩道を歩いて散策してもよし。





途中にあったチベタン民族村はかなりわくわく感そそられます!!


民族文化村
ここで思わずパシュミナのショール買っちゃたよね。



ストゥーパ
チベットっぽい






点在する湖をゆっくり散策


遊歩道で
すごく静かで聞こえるのは鳥の声だけ。


渓谷に囲まれているの
周りはこんな渓谷に囲まれてます。









そして







メインはここっ!!









九塞溝




わーー真っ青!!!






ほんとに絵の具で色付けしたんじゃないかと思うほど

真っ青なんだよ。









水は透き通ってて底まで見える


こんなに青いの




なんでこんな青いんだろ。



まさに神秘!
















続いて神秘第二弾!!










その名も













黄龍











テレビで何度か見たことがあったその景色は、
中国に行ったら絶対行きたいと夢を抱かせるほどの絶景だったのです。










そこは標高約3600m。



富士山とほぼ同じ標高です。










ロープウェーで上まで楽々登り

ゴンドラに乗って
















小一時間歩いて見えてきた








くらりえを魅了した絶景が









これだ!!

















1,2,3!










黄龍遠くから









ズームアップ!










これぞ黄龍
















棚田状になっているそこには

快晴の空色をした水が流れているのです。














それこそまさに絵の具をこぼしたんじゃないかと思うほど

信じられないくらい鮮やかな水色














どうしてこんな色になるのか



不思議でたまらない。












ずっとずっと見ていても飽きない光景だった。





















くらりえの

死ぬまでに見たいおすすめ絶景

にいれておこう










りえ

次回はネパールです。
モンゴルから中国北京まで電車とバスで陸路移動~




国境の町、二連浩特(アールリェンホト)から北京まで行く夜行バスが、
ちゃんと1人1ベッドの寝台ベッドになってたのが驚きだった。

中国寝台バス
ちゃんと横になれるだけでかなり楽♪
日本にもこの寝台バス取り入れたらいいのにー。

ただ早朝4時のまだ真っ暗の北京に放り出されたのはいささか不満でした・・・





北京では





天安門に行き、

天安門
どでかくてド派手で中国の建物!って感じだったけど、
中に入ってみると・・・特に何もなかった。







万里の長城に行き、


万里の長城


長城とにかく長い
いやほんととにかく長―――――い!!!

さすが中国四千年の歴史、ただもんじゃあない!
道や階段が急すぎて、登りはぜぇぜぇ、下りは転がり落ちてた。








パンダじゃなくて熊を見て(万里の長城入り口にいます)、

だっちゅーの熊
だっちゅーの!








屋台の肉まんを食べ、

屋台の肉まん
この屋台の肉まんとか小龍包がアツアツで激ウマなのだ!






中国のトイレ事情にどぎまぎし、

(写真はなし)

ドアがあるところでもドア閉めない、もしくはカギかけないねん。
ドアがなくて個室になってないとこも普通にあって、
何度中国人女性のお尻を見たことか。










巨国、中国に多々カルチャーショックを受けるのでした。

















巨国っちゅーのは文化だけでなく
国土ももちろんでかいわけで、





北京から次の都市、成都(北京から南西の四川省にある)に移動するのに
新幹線タイプの電車で移動したんだけども



連日寝台席がすべて満席で、やっと取れた席が

「硬座」

という席。



まぁその名の通り硬いシートなんだけども(といっても日本の普通電車のシートくらいかな)
とりあえずちゃんとした席には座れる。(席のない立ち席というのも存在する)




ただ、ボックス席のように
見知らぬ中国人と席を向かい合わせなければいけないのが気まずい。




隣の6人席ボックスシートには8人くらいの中国人が
ひしめき合うように座っている。



トイレに立った一瞬の隙を見て、どさくさに座ろうと目論んでいる席のない中国人が
通路にもひしめき合っている。



食べ物や飲み物や玩具や
はたまたタイガーバームや歯ブラシや算数の教材を
熱弁しながら練り歩く売り子で車内は絶えず騒がしい。



盗難が多いらしくセキュリティの問題でだろうか、
車内の電気は夜中になっても消えない。







そんな電車で成都まで走ること

















30時間


















お尻と足と首が











限界に痛かった










もう怖いものなしだ。
10時間以下の移動時間は短く感じます。





りえ

というわけで次は成都!
しばらくガンガン更新します!



中国




4大文明の2つを担う歴史の発祥地。
その肥沃な大地でもって、世界に名立たる文明を築き
壮麗な文化と共に苛烈な戦いの歴史を持つ

言わずと知れた、大国ですね。










でもそれだと分かりにくいので








私の言葉で


中国をひとことでいうなら










無遠慮で

愛想もないんだけど

つい毎日通っちゃう、きたねーラーメン屋のおっさん



毎日行くと「またおめーか」
とか言うくせに

何日か行かないと「なんで来なかったんだ」
とか言うもんだから

やっぱり毎日通いたくなる、美味いラーメン屋のおっさんです。

(よけい分かりにくい)





綺麗な女の子が


道端にタンを吐くのは生まれて初めて見たし






世界遺産かつ中国の代表的建築である万里の長城では


「ここでしょんべんすんな!」


ていう注意書きがあったりするし


(というかちょっとしたものかげは大抵トイレくさいからしょんべんしてるひといるんだろうな





英語はほんとに通じないんだけど

わからないと知りながら普通に中国語で畳み掛けてくるそのあくなきバイタリティ



わからないながらも筆談やカタコトの英語でお話ししてると、

「なんだなんだ」つって
めっちゃやじうまが集まってくる

そのうち
串焼きとか食いながら眺めてるにーちゃんまでいて
ついでに串焼きをくれたりする。







なかでも
私の価値観をひっくり返してくれたのが














そこらへんで子どもにおしっこさせるお父さんとお母さん方。





私の凡庸な想像力で言えばですよ、


そこらへん、

つっても

せいぜい公園のしげみとか

道端のものかげくらいが



関の山じゃないですか。













中国をなめちゃいけません。
















バスターミナルのチケット売り場で




普通に用を足す小児




















ストーンアクセサリーの並ぶショーウィンドウの真横で



普通に用を足す小児




















あまつさえ










それを普通に見守る親と店員
(ていうかなんなら手伝ってあげている)








子どものズボンをよく見れば


いつでもどこでも用を足せるように






股の部分だけ裂いてある。
(当然パンツははいてない)





いやもう、つっこみたいのはそこだけじゃないけど!
そこだけじゃないんだけどこれだけ言わせて…!










…もうじゃあズボンはく意味あんまりないじゃん…!!!!!!!










こういうのって文化つうかさ。

タンもトイレも中国人にとっては日本で感じるほどには不浄のものじゃないからそうするのかもしれないし
そもそもマナーとかモラルとかいう概念自体、文化の数だけあるんだろうし

小児トイレ事件は2回目撃しただけだったけど、当然ながら、多くのひとはそうではないんだろうし(たぶん)
そもそもモンゴルでもネパールでもタン吐いてるし
とても紳士然としていて、英語の堪能な中国人のひともいたし

くらりえが中国人に負けないくらいでかい荷物をもって歩いてると必ずみんな手伝ってくれるし
中国語で話しかけると喜んでくれるし
飯は安くて旨いし(これだけで全てが帳消しになるくらい美味い)


…えっと
広いし





…えっとえっと
吉野家もあるし!




くらたともこ
でも絶対また行きたくなるね。中国。(笑)
妙にくせになるよ中国人!
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