--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



さてさて、くらりえinカトマンズです!

流石ネパール!とても居心地のいい街です。
みんなスマイリー!
スマイリーにぼったくってくるのでスマイリーにかわしましょう!



さてさて



おびえたり右往左往したり助けてもらったりしながらも
やっとの思いでウランバートルについたくらりえ。

くらりえがモンゴルで何をしていたかといいますとですね!!







国際ワークキャンプ





ていうやつをやっていました。

ボランティアの一種なんだけど、要するに国際交流がしたくて集まった若者たちが、共同生活を楽しみつつもなんか適当に働くことです。


今回のワークキャンプは、

モンゴル国立孤児院の子どもと一緒に

農場のお手伝いをするお仕事でした。




こういう感じ2

こういう感じ

こういう感じ。




ゲル

泊まるのはゲル!!!


0820トラックで移動WC

移動は徒歩とかトラックの荷台とか(笑)


ご飯

ご飯は自分たちで!

kureimosu.jpg

お風呂なんかないから井戸水で頭を洗うぜ!(超冷たい)




子どもたちは

私たちを歓迎するパーティを開いてくれたり、





外にふとんを持ちだして、並んで寝転んで星を見たり、






一塵の容赦もないプロレスごっこを楽しんだり








夜中にクツを隠してきたり











しまいには水をぶっかけようとしてきたり








します。







すごく可愛くないイタズラばっかりするけど、

ものすごく可愛いです。



女の子は比較的大人。
彼女たちがどんな悩みを抱えていて、どんな夢を持っていて、どんな危機に直面しているのか、そんな話をすることは出来なかったけれど、ただ、一緒に働いて、一緒に笑いました。



それから、

いろんな国から集まった22人の仲間。


くらたは英語の実技が超苦手で、今まで避けて通ってきたため、
先生ではない外国の人と英語でしゃべる事自体、今回の旅が生まれて初めて。

英語がもっと話せたらな、と思う場面も沢山あったけど、
私のつたない英語でも、いろんな話が出来るんだってことがわかった。
それから、言葉がなくてもゲームや音楽で通じるんだってことも改めてわかった。
何より大事なのは、話そうとする気持ちだってこと、それは日本語でも英語でも一緒やなと、いうことも。





jennga.jpg
ジェンガとか




スへーとじんと
休みの日に遊びに行ったり




変顔
変顔とかね…

ともあれ、


とてもとても

刺激的な2週間でした。




続く。


くらたともこ@カトマンズ
となりでりえが寝ながら笑ってる夜なう。
きもち…気持よさそうです。
スポンサーサイト
10/08/2011    旅のはじまり
くらりえは現在ネパールにいます。

ま、毎度のことながらブログ更新遅いですね~~~



はい、皆様の気持ちを代弁しました。
わかってる、わかっているんです。




うん、



なんか、






ごめん!!






ということでね、

さかのぼって旅出発からモンゴルのことについて書きます(爆)










出発初日、飛行機で北京に降り立ったくらりえ。


海外バックパックなんて生まれて初めてだった二人の


右も左も言葉も文字も分からない土地での






このテンパりよう






といったら




「はじめてのおつかい」 を見て







あはは、かわいいわね~~







なんて言ってられないくらい






同レベルの有様だったと思います。(今思えば)






もともと大してしゃべれもしないけど
中国もモンゴルも英語がほとんど通じなくて、


タクシーに乗るのにも
ホテルに泊まるのにも
バスのチケットを買うのにも


紙に拙い中国語を書いてみせてみたり
必死に身振り手振りで伝えようとしてみたりで


無事ホテルに泊まれたり
バスに乗れただけで


やった~~~~~~~~!!!!



って


ハイタッチして喜んでた。




高級ホテルか
あせりすぎてプリンスホテルみたいな高い宿に泊まってしまったり







でもなんだかんだ


この一喜一憂を

楽しんでおりました☆







あとどうしていいか困ってうだうだしてると

いろんな人に助けてもらいます。



中国国境のチケット売り場で
日本人の旅慣れてそうな男性に声をかけられ
モンゴルの「地球の歩き方」を譲ってくれました。


異国の地で日本人に会ったときの安堵感・・・!



初めての国境越え(中国→モンゴル)で緊張していたとこに
いろいろ助けてくれた日本人男子学生。


慣れた感じでエスコートしてくれるこの頼もしさ・・・!



二連イミグレ
中国国境へむかうバスを待つ





モンゴルでは
日本語が上手な(日本に2年ほど滞在してたそうな)モンゴル人男性に助けてもらいました。

電車のチケットをとってくれたり、
ホテルをとってくれたり、
晩御飯をご馳走してくれたり、


あまりに親切なその人を
くらりえは大好きになってしまいました。



ということで

約2週間のボランティア活動を終えたあとに

もう一度会うことに☆


彼の名前はスヘー(本名はもっともっと長くて発音できない)


日本でもモンゴルでもテニスを教えているくらいテニスが上手で、
テニスのスヘーとも呼ばれている(らしい)


彼の友達を交えて
バーに飲みに行き(皆お酒強い)
モンゴル流のちょっと強引な誘いでカラオケまで行って
お互い何歌ってるかよくわかんないけど(日本の歌もありました)
とりあえず合いの手打って盛り上がりました☆


スヘーとアリウナバーター
左がスヘーです
この出会い、プライスレス☆












もうひとつモンゴルでプライスレスな出会いがありました。


それはモンゴル国境の町からウランバートルに行くまでの寝台列車の中。


モンゴルへの寝台列車
モンゴルの車窓から


4つのベッドで一部屋になっていて、
くらりえの向かいのベッドにはモンゴル人のご家族がおりました。



最初彼らとはまったく関わっていなかったんだけど、
別室にいた日本語が少し話せるモンゴル人のお姉さんの仲介により
お互い打ち解けてきて


言葉も全然分からないのに

17歳の青年2人と一緒にゲームをやったり

まだ4,5歳の男の子と一緒に折り紙やったり

彼らのお母さんにお茶をつくってもらったり





もう一度言います




お互い言葉は全然分からないのに




こんなに楽しい時間を一緒に過ごせるなんて







旅ってなんて楽しいの!!






ておもった。





言葉の壁は越えられるんだなぁって





おもいました。




寝台列車の中
彼らの写真を撮ることはイヤがられてしまったのでないんですが。
寝台個室の中はこんな感じ。



りえ

やっぱり旅って出会いが大事だよね。
国内だって海外だって一緒!!
09/04/2011    友達100人できるなあ

友達が

前に言ってたんだけど、




日本では



毎日毎日乗ってる電車の中で



あんっっなにひとが沢山いるのに



誰一人友達にならない




それが



気に食わない。



から今年中に電車の中で友達を作るのだ!




これ聞いたとき、
正直

面白いけど、結構難しいなそれ!

と思った。

だけど、
難しいとか、日本人の気質だとか、そういうのを吹き飛ばす意志の強さがその人にはあって、
きっと今年中にコイツほんとに友達作るんだろうな、
と思ってわくわくしたのを覚えてる。




それから





この二週間ちょっと




モンゴルで過ごしてて気がついたんだけど





ウランバートルといえば、
日本で言う

東京。



近距離電車のないモンゴルで
バスの中は
日本で言う

山手線。



バスに乗ってて、
モンゴル語ですごい盛り上がってるけど、
いや、もともと絶対知り合いじゃなかったでしょ!


ていう人がいたり



私たちがちょっと困ってると必ず声をかけてくれる。
声をかけて助けるだけじゃなくて、
そのまま
「何歳?えー見えない!うそー?」
とかって話になったりする。


そういことをなんてことなく、
どこでだってする。



モンゴルのひとにとっては



電車やバスの中で友達になる




それが

え?何がすごいの?っていうくらい




当たり前のことなんだ。




そんなところが




好きです。




モンゴル。
朝日
これは夕陽。陽が沈むのは8時すぎ。




ワーキャン
ついでにワークキャンプの仲間たち。
二週間ありがとう!いっぱい刺激されました!



おむつ
ついでにくらた
生まれて初めておむつ購入の図。
詳細についてはそっとしておきましょう。





くらりえ
そんな感じで、くらりえは元気です。




くらた
中国に入ると更新できなくなるみたいなので、慌てて更新してみました!


みなさまこんにちは!!

くらりえが世界一周の旅に出発して早2週間がたちました。



くらりえとも




重度の下痢体験





ということではやくも洗礼をうけてしまったわけですが



それでも元気に楽しんでおりますのでご安心ください。笑




えぇと
この2週間までのことを書きたいと思うのですが、
その前にこの2週間滞在していた

モンゴル

という国について

思ったこと感じたことを
書き連ねようと思います。




あ、ちなみにうちらは海外にほとんど行ったことない身なので、

「それほかの国もそうだよ~」

と思う方もいるかもしれませんが、

そういうとこは目をつぶってくださいまし。







~モンゴル~

中国の上に位置する国
首都はウランバ-トル
言葉はモンゴル語(ロシア語に似てる)
時差は日本より1時間遅れている
通貨はTg(トゥグリク) 1500Tgが約100円
 安いご飯がだいたい3000~6000Tg


・ウランバートル(以下UB)

モンゴルってなーーーんもない草原ばかりのイメージだけど
UBはけっこう栄えてる!!

UB町並み


あれ、田舎の住宅街じゃん!ってつっこまないであげて。


ほんとの街中は高層ビル?であふれているのよ。

UB都会


あと車でごったがえしてる・・・!!
片側3車線はあるんだけど、もう無秩序状態、クラクションの音が鳴り止まない。
横断歩道なんてないから(一応あるはあるんだけどそんなの関係ない)
あらゆるところから人が横断しようとする。
車は減速なんてしないし、道路の真ん中で渡るのを待ってる人も多い。

くらりえも頑張ってやってみたけど


まさにエキサイティング!!
(楽しんでいるようだ)




それとおもしろいなと思ったのは、タクシー。


普通に日本と同じようなタクシーもあるはあるけど

ここでは一般の車もタクシーになる。

タクシーの止め方

道路脇で写真のように手を斜めに出すと

ヒッチハイクよろしく一般の車が止まる。

交渉して行き先が合致すれば目的地まで乗せてくれるんだけど、
お金は払うことになるのです。


この制度うらやましいと思うのは私だけじゃないよね?

ヒマな日に車走らせてタクシーやれば簡単におこづかい稼ぎできるよねー(そっち?)





あと道端にバナナの皮ありすぎ(どうでもいい





あとは
物がよくそろってる。

ちょっと歩けばコンビニくらいの頻度でミニマーケットがあるし
中心街のデパートはクオリティは日本とほぼ変わらない。
品物も日本と同じ感じ。
むしろ日本製のものけっこう置いてる。

ノミンデパート
中心街のノミンデパート(いきつけ)







ご飯はまぁまぁ美味しい☆
肉はほとんど羊肉を使ってるから苦手な人は苦手?

モンゴルめし
白い飲み物はモンゴルのお茶。
牛乳・・・じゃなくてなんかの乳をお湯にちょっと入れました、みたいな味。笑
まぁ正直美味しくは、、、ない。








人に関しては
けっこうやさしい人が多かった!!

UBは治安がそんなによくない、とくに夜はかなり危ないって言われてたけど(もちろん警戒して歩いてたけど)


電車のチケット買うのに困ってたら手伝ってくれて(日本語話せる)
その日のホテルまでとってくれて
ご飯までごちそうしてくれて友達になった人もいたし、

寝台列車の中で日本人によくしてあげたいと声かけてくれたお姉さんもいたし、

その人のおかげで同じ部屋にいたご家族と打ち解けて、
とくに17歳の青年と仲良くなって言葉も分からない通しなのに一緒にゲームやったし、

満員でギュウギュウの市内バスの中で、座席に座ってた女の人が私の荷物をひざにのせてくれたし、

くらたがお金の入ったリストバンドを落としたのを拾って
肩ポンポンってして「落ちてたぜ!」ってちゃんと声かけてくれた人もいたし、




なんだ、モンゴル人みんなやさしいじゃん


って思って心温まること多かったよ。









あとこれは友達になったモンゴル人がいってたけど
(その人日本に2年いたこともあって日本語上手)

日本は時間やルールでしばられてるロボットみたいだと言っていて

それに比べればモンゴルはルールがない分なんでもできる。

ビジネスの可能性も大きい。

だからモンゴルが好きだって。



それからモンゴル人は友達を本当に本当に大事にする。

友達の友達は友達っていう考えが強い。


私、その考えすごい好き。日本もそうであればいいと思う。


あとみんなお酒大好き&強い。
まじ飲まされる。
飲まない、または酔っ払って寝ちゃうのは
早く帰りたいって意味になるみたいで、そんな人が一人でもいると即解散、らしい・・・

モンゴル人と一緒に飲んだんだけど、
いやぁついていくの大変だったぁぁぁ!








さて
都会の話ばかり書きましたが、



モンゴルといえばの光景。




あたり一面の草原と青空。

ゲル


どこまでも続く地平線。

地平線歩く



放牧されてる馬と牛と羊とヤギの群れ。

草原と羊




そして

夜は満っっ天の星・星・星!!!!!!


人工衛星と天の川と

5分に一回流れるシューティングスター☆☆☆



イメージ通りの景色もちゃんとありました。
ちゃんと見れました。



幸せでした。




なーーんにもないけど、



たくさんのものを頭につめこんできました。














結論











モンゴルいい国でした!!




モンゴル好きよ☆


りえ

下痢はしたけど。ちょっと死んだけど。
でもそれでも!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。