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10/31/2011    長崎フル観光!
日本旅編のほうです!!

どぞ☆




5月2日
島原でヒッチポイントを探していると、
黄色いビブスを着た女性の方々何人かが街角で元気に

おはようございます!!

とあいさつをしていました。



ちょっと歩いたところでヒッチすると、
先ほどのあいさつ活動をしていた方たちに乗せてってもらっちゃいました。


なんだかものすごく歓迎されて、
おうち兼事務所に連れてかれ、
お母さんが手早く作ってきてくれたおにぎりとコーヒーをもらい、
早くも今日はうちに泊まって行きなよ!と言われました。



どうやら旅人大好きでよくヒッチハイカーとか拾うらしい。
というかこのお母さん、
どうやら島原の市議会議員さん、らしい。



泊まって行ってと言われ嬉しかったんだけども、
まだ今日は出発したばかりなので断ってしまいました・・・。




ちゃきちゃきしててとっても優し~い方たちでした。

島原市議会議員さん





次に乗せてくれたのは介護学校の非常勤の先生をやってらしてるお母さん。
山登り好きで道の駅が好きだということで、話が盛り上がりました☆
娘さんがマンガ家志望で東京で頑張っているそうです。
楽しみですねーー!!

介護学校先生




お次はバレーボールの指導員をやっているというお父さん。
パラオでバレーボール指導のボランティアをやっていたことがあるそう。
すごい話が面白かった!
頂いた名刺の裏にあるパラオの子供たちと写っている写真がステキすぎる☆☆

パラオバレーの人



そしてお次は保険会社の営業中というおとうさん。
スーツ姿でキリっとしてて厳格な雰囲気。
というのもこのおとうさん、元警察官。
しかも息子さんが2人いるというのですが、両方とも警察官・・・!!
むむむ、そういう血筋のご家庭なのでしょうか。
かっこよ!!






ということで長崎市街に到着!!






くらりえとも長崎にはとってもとっても行きたかったので、
一日かけてガッツリ長崎観光~~~!!!




出島

まじでじま
まじでじま!?でキャッキャ言うハードルの低いくらりえ。


唐人屋敷

唐人屋敷
福山雅治のなにかのジャケットに使われたらしいレンガの壁


中華街

中華街

角煮まん
角煮まんガチうまい!



大浦天主堂

大浦天主堂



文明堂本店のカステラ食す

文明堂本店

天主堂に行くまでの道にカステラの試食がたくさんあったので
これでもかというほど食べた。笑



長崎原爆 平和祈念館

原爆祈念館

上方を指した右手は原爆の脅威を示し
水平に伸ばした左手は平けく安らけく平和のすすめる姿である
とのこと





一日の締めに稲佐山の夜景

稲佐山

日本三大夜景のひとつ。うんうん、キレイだった!!!
ただ黄砂がひどくてちょっと霞んでたけど・・・




長崎フル満喫―――!!!

いやぁ楽しかった!!やっぱりいい街でした!!来てよかった!!



りえ
長崎期待以上に楽しかった☆
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たびたび入れ替わりで申し訳ございません。

日本旅の日記です☆☆




4月30日
延岡をあとにヒッチハイクをして高千穂へ。

高千穂ヒッチ
100均で買ったイエローボード。目立つかなと思って。



フロントにたくさんのぬいぐるみを飾ってあるかわいらしい車に乗っているおばちゃん二人組に乗せてもらいました。

スナックママ


ドライバーさんはスナックのママをやっているということで
自称30秒はだまっていられないほどのおしゃべりさん。

助手席にはママの旦那さんのおじのお母さん。
お二人とっても仲が良くてよく旦那さん抜きで二人でドライブに行くそう♪


元気なママとのおしゃべりで楽しくドライブしている外では

色とりどりに咲き乱れるツツジと新緑のとってもキレイな山々の景色。

私、ここのドライブウェイすごく好き。
きっとずっと見てても飽きない景色。

高千穂までの道






高千穂到着!



私がずーーっと行ってみたかった念願の地。

高千穂看板まえ


なんだか屋久島に勝るとも劣らない神秘的な雰囲気。
まさにパワーに満ち溢れる場所って感じ。

高千穂ベスト

高千穂遊歩道


うん、やっぱり来てよかった。
私ここめっちゃ好き




次は熊本に向けてヒッチ。


乗せてくれた男性は、口数は多くないけど
阿蘇山見に行きたいんですよ~って言ったら、車でぐるっと周ってくださった親切な方。

本当は山の上まで登りたかったんだけど、
夕刻になってしまった上に雨が降ってくるという、山には悪条件続き。

ということでお兄さん巻き込んで雨の阿蘇山ドライブ♪

阿蘇兄さん




熊本の大津というところで下ろしてもらい、
次に乗せてくれたのはお父さん二人の乗った車。
二人は幼馴染みだそう。

熊本幼なじみ



もう夜になってきたので、晩御飯をご馳走してあげるよと言って
回転寿司屋に連れてってくれました。



もーーーお父さんが頼む頼む!

遠慮するなといってこれでもかこれでもかと頼むもんだから
お腹はちきれそうになるほど食べて、
それでも食べきれなくなってしまったからいくつか持ち帰ることに。
(腐ってないの確認して翌日の晩御飯になりました)




さらに雨の中うちらが野宿をするつもりだったのをみかねて、
熊本市街の健康ランドに泊まるといいといって連れてかれ、
宿泊代まで出してくれました・・・。




さすがに申し訳ないと思いつつも感謝の気持ちでいっぱいです・・・。




も~ものすごく優しいお父様たちでした。
夜も朝もゆっくりお風呂に入ってゆっくり寝ることができました。







5月1日
天気はいまだ少し雨模様。
熊本市街から熊本城へむかうべくヒッチ。


乗せてくれたのは
なにわの4人組!

チョコボールまえだ



この男女4人めっちゃ仲良くって、4人中3人が九州に実家がるとかで、
GW使って車で旅してるんだって!


さすがなにわっこだけあって車中の会話がおもろいおもろい!
めーっちゃ楽しそうだし、なんかうらやましくなっちゃった。





しばらく熊本城も一緒にまわって、いつのまにか別れてしまったのだけど、
夜に、自称AV男優のチョコボールまえださんから不在着信&留守電が。笑



「(片言な感じで)ハロ~チョコボールまえだでぇす。ナイストゥミ~チュ~。(略 」
後ろからクスクス笑い声が聞こえて、くらりえもつられて爆笑。
やべぇうちらこの人たち大好きだわ。




さて熊本城をまわって

熊本城




アポイントを入れていたお好み焼き屋さんへ。

肥後亭




はい、ここのお店、



沖縄でついてきちゃったゆーすけのご実家なのです!





どきどきしながらお店に入ると、ゆーすけくんのご両親とご対面。笑


お母さん「ゆーすけから日本一周中のお友達が来るからって連絡あったけど、
ごっつい男の子だと思ってわよー」



連絡入れるなら正確な情報入れてあげて下さい。




ちょーー美味しいお好み焼きをご馳走してくれて

お好み焼き



ご家庭のこととか、ゆーすけくんのこととか、ご姉弟のこととか
たくさんお話してくれました。


ご両親は二人とも穏やかで優しい雰囲気なのに
どっからあんなぶっとんだ子が産まれてきたんでしょう。




いえ、どちらにしてもくらりえはゆーすけ一家好きですよ☆






長居してしまいましたが、お店を出て島原行きのフェリーターミナルへ。


ハタチの若い男の子に乗っけてもらいました。
自分らより若い人に会うとなんか若いエキスもらえて元気になるのです何故か。

ハタチの男子




そして久々に船に乗って島原へGO!

客室はキレイで居心地すごくいいのにたった30分で着いちゃうのがもったいない。


島原フェリー


この日は島原フェリーターミナル外の公園でテントを張って寝ましたとさ。



りえ
09/08/2011    音楽と茶室



3週間ほど前、


ついに




世界一周に出発しました。





ご存知のとおり、みなさまのご愛顧のおかげで日本旅は無事終了いたしました。
南三陸町でのボランティアも、たくさんの出会いと経験をいたしました。
二年半かけて準備をしてきた世界一周に向けて、
別れと、出会いと、感謝と、書ききれない思いがあります。







ともあれ








日本旅【九州編】の続き書きます。
ええ、初心貫徹ですよ初心貫徹。




さて、漫画喫茶で寝たことがなく、
ちょっとふらふらのいっちー兄さんに都城まで送ってもらったくらりえ
(都城ってもう宮崎だからね!めっちゃ遠くまで送ってくれたんだよ!)


次は宮崎へ向けてヒッチハイク開始!
次に拾ってくれたのは、


これまた小学校の先生!
(とにかく学校の先生は拾ってくれる率がとっても高いです。今まで拾われたひとの職業を集計したら上位三位には間違いなく食い込む。そしてみんな話が面白い。)


小学校の先生なんだけど、ライフワークはライブ(笑)
パワフルで優しいお姉さんでした。


宮崎へ
岡野宏典大好き!
私も応援してます。


宮崎駅まで送っていただいて、次の目的地、高千穂のことも色々教えていただいて、お姉さんはそのままライブへ。ここでお別れしました。



それから



そのまま高千穂へ一気に移動!
しようと思ったんだけど、


どうやらこの日は大きな音楽祭があったらしく、通ろうとしていた道が完全に通行止めされていて、徒歩でないと通れないとのこと。

まあ1キロか2キロくらいなら30分掛からないから抜けちゃおう!
ということで
昼過ぎに大通りを入り、




2キロ先の出口についたころには




なぜか夕方になっていました。
(だってすごい本格的で格好良かったんだよ!お菓子屋さんもあったんだよ!(関係ない) )



夕方近くなったころ、やっとヒッチハイクを始めたものの、
なんだかなかなかつかまらない…
やっと止まったと思ったら、


タクシーの運転手さん。
私たちのためにドアを開けてくれたところを、

「あ、ごめんなさい、違うんです、これヒッチハイクで!」
といったら

「いいよいいよ!」
えっいやいやお金ないんですほんとに

「お金いらないから、乗りなさい」


マジすかあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!


えっえっほんとに?お金いらないの??
延岡ってこっから3時間くらい掛かるよ??(どきどき)



と思っていたら、
どうやら、延岡方面へのお客さんを迎えにいく途中らしく、
行きは私たちを乗せるけど、帰りはちゃんとお客さんを乗っけて帰るんだって。



この運転手さん、
とても不思議な雰囲気をもったひとで、
穏やかな語り口で、すごく面白い話をしてくれる方でした。


もともとは新聞記者で、学生時代は学生運動みたいなこともしていたんだって。あのころは若かったんだよねーとか言って。
書き始めるときりないんだけど、学問に秀でた人で、人生を語ったり哲学論を教えてくれたりしました。50ちょっと位のロマンスグレーな運転手さんだったんだけど、あと20歳若かったら好きになってたかもしれないな…(笑)



何でタクシーの運転手さんをやっているんですか?って聞いたら、

いろんな人がタクシーには乗るから、いろんな人と話せることが面白いんだって。

車の中って、限られた空間じゃないですか。

その中で色んな世界が見られるから「茶室」みたいに思ってる、って言ってました。



車の中を茶室に見立てる。



この考え方、かなり素敵じゃないですか??



ということでこの日は延岡で就寝!
もう時間が遅かったので宿は諦めて








延岡市役所前の公園で就寝。





くらた
これがアップされるころには中国なうです。

日本縦断の旅九州編の続きです!
もう別になんと言われようと普通~に続きを書きます。
前回までの分はまた読み返して下さいっ!
えらいすんません!!!



4月28日

帰り際におにぎりを持たせてくれたりょうさん宅にお別れをし、

おにぎり


桜島までのフェリーターミナルまで送ってってもらいました。

桜島、私は4回目くらいだな。。。


桜島りえ


この日は本州最南端の佐多岬まで行く予定で
とりあえず街まで出ようとヒッチ開始。


そこで停まってくれた兄さん、お仕事の営業中で鹿屋(佐多岬よりは全然手前)までということで乗せてくれたんだけど、



「一時間くらいで仕事終わるから、待っててくれれば佐多岬まで連れてくよ」と。






えっまじ!!??





仕事は?え、ほんとにこんな早い時間に終わるの?
営業って案外自由!!




ということでコンビニ前でおにぎりを食べ待っていると
お仕事を終えた兄さん(通称:いっちー としましょう)が約束どおり戻ってきてくれました。






これから3人の楽しい佐多岬ドライブが始まるのです・・・!!



佐多岬、
それはそれは山道の奥の奥にあって、本当にこの先にあるのかと不安になりつつ
なんかめんどくさいドライブにつき合わせてしまったなと申し訳なく思いつつ
途中の道から有料になって一人500円払わないと行けなくてまた申し訳ないと思いつつ






やっとのことたどり着いた佐多岬!!!










なにもないっ!!



いっちー

佐多岬
しかし景色はよし



佐多岬くらりえ

展望台行ったけどあまりの風の強さにゲンナリして

何もなかったね~
と言いつつ帰ることに。笑








さて帰り道も当然ながらクネックネの山道を下ってくわけですが。




長い時間一緒にいてだいぶ打ち解けてきたところで
いっちーの恋愛話とか、学生時代のやんちゃ話とかで楽しく盛り上がっていたところ、




突然いっちーの口数が減り、神妙な声色で






「ごめん、あのさぁ、ちょっと困ったことがあるんだけど・・・」






え??どうしたんすか??











「ハンドルがきかない」












・・・え?









えーーーーーーーーーーー!!???







こっ、この山道で!!??


ハンドルきかなかったら死んじゃうじゃん!


どうすんの!?やいのやいの







「大丈夫、一応曲がれる。けどハンドルここまでしか動かない・・・。相当力入れてるよ」
といって4分の1周くらいしか回らないハンドルを
筋肉プルプルさせながら一生懸命にぎっていました。


難関のヘアピンカーブなんか一人ハァハァ言いながら運転してたね。




いっちーはたぶん超焦っていたと思うけど、
くらりえはハプニング大好き
ちょっとテンションあがっちゃって

いっちー頑張れ~~~!!!!わーわー

なんてガヤ入れてた。






なんとか無事に山道を下りたときの一同の安堵感。





と同時に

「あれ、ハンドルなおった・・・。」





・・・え??





いや、ほら、妖精さんのいたずらかなんかだったんだよ、

ということにして。









そしていっちーがどうしても見せたいものがあるといって、
遠回りしながらも行きと違う道を走って

くらりえに妙な期待を持たせて




たどり着いたものがこちら。


滝

これね、滝ね。でもものすごく水量が少なくてチロチロしか流れてなくて
しかも暗くなっちゃってなんか心霊写真みたいになってしまったのね。




一同苦笑。笑




夜も更けてきてようやく鹿屋の街中へ来たときに
どこで降ろしてもらおうかという話をしながら、
実はくらりえはかなり仲良くなってしまったいっちーと飲みたいねぇなんて思っていた。



するといっちーの方から
「今日オレこの辺でホテルとって泊まるから、このあと飲まない?」





飲むーーーーーーー!!!!!!!
わぁーーい♪♪





本人曰く
なんか下心あるんじゃないかと思われそうで
言い出すのに相当勇気を出したらしい。笑





ということで鳥刺しのうまいお店で飲んで

鳥刺し




そのあとカラオケ行って
いっちーのなりきり福山雅治を聞いて





結局3人でマンガ喫茶に泊まりました。

いっちースーツなのに・・・





翌日も都城まで車を走らせてくれました。


お別れがとってもとっても寂しかった。
ドライバーさんとこんなに仲良くなったの前にも後にもこの人が一番かもしれません(><)

楽しかったなぁ。


りえ
思いだしながら書いてるけど
案外書けるもんだ。



01.jpg
昭和20年朝日新聞より



この5人の男の子は,年の頃は高校生

若者の多い特攻隊員の中でもとくに明るい5人組で、
ほがらか隊と呼ばれていた男の子たちです。


私達と同じ時代に生まれていたなら


自分のクラスメイトだったなら


きっとこの子達のことが大好きになっていただろうな、

っていうような




目立って明るい男の子達





私たちと同じ時代にいたなら

きっと
授業中にくだらないことで大騒ぎしたり

部活のことで悩んだり

家ではちょっと反抗期だったり


AKBで誰が好きとか

そんな話をして

過ごしていい 年頃











この男の子たちは、
この翌日に特攻隊員として出撃したそうです。













鹿児島は知覧にある、知覧特攻平和会館



昔特攻隊の基地のあった場所で、

当時の隊員の最期の手紙や写真など多くの遺品が展示されています。


ひめゆりや原爆記念館を見た中で、


知覧で一番感じたのは

戦争というイベントの中で





特攻隊は「英雄」で、とっておきのエリート だってことでした。




そこに掲げられている人たちは、
軍の中でも選りすぐりに優秀な若者や、華々しい戦績を上げてきた隊員で、
彼らはその高い能力を文字通りすべてぶつけて、

一人分の賭命に見合うだけの、それ以上の戦果を挙げました。
そして、それだけ多くのアメリカ兵の命を奪いました。

その展示に思うところはないわけではなかったけれど、


結局、命を賭して戦う人の心に上も下もなくて、



隊員が残された家族へ綴った手紙を見ると





次の日命をなくすと自分で分かっている少年たちが

こんなに屈託なく笑う顔を見せられると






胸を締め付けられずにはいられませんでした。












それから


ちょうど私達が見学し終わる少し前に



小学生くらいの子どもたちが集団で見学に来て、



小学生にも伝わるような痛みのある展示だったと思うんだけれど、

飛行機を見ながら
「えーこれ本物??」とか
「ばっか、さわったらダメだよ!」とか言ったりしていて、

大騒ぎしながら館内を見て回っていました。


まーまー小学生ならこんなもんかな、
でもちょっとこりゃ集中できないな、
と思ってズラかったんですが、



帰り際に、「感想ノート」みたいな記帳を見ていたら、

小学生の女の子の記載で




「今、私たちが生きている日本は

 この人たちが守ってくれた上にあるものなんだと思った。

 今の日本は、あなたたちに恥ずかしくない日本ですか?

 命を賭けて守ったことに見合うだけの日本ですか?」



という内容のことを記していて、









小学生ですよ?







こんなことを小学生に書かせる大人の方がよっぽど恥ずかしいっすごめんなさいと思いつつ、




子ども達は、クラスメイトとはしゃいでいるように見えても、


心の中では私たち以上に沢山のことを感じているのかもしれないな、



と思いました。







以上。
くらた

題名は、隊員の方の辞世の句のひとつをお借りしました。

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